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岐阜県瑞浪市の社会保険労務士 会社設立時、就業規則、労働保険・社会保険、給料計算、高齢者再雇用、労務リスクでお困りの際は社会保険労務士すずき事務所が解決求人情報

就業規則作成・変更

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こんなことを1つでも感じたら、
就業規則作成・変更は当事務所にお任せください。

  • 従業員が10人以上になったので、就業規則を作成したい
  • 今ある就業規則で、トラブルが回避できるか心配だ
  • 今ある就業規則が、最新の法律に違反していないか心配だ
  • 今ある就業規則の内容で、従業員に説明できない項目がある
  • 今ある就業規則を、念のために専門家に見てもらいたい
  • 助成金受給のために、就業規則を変更する必要がある。

そろそろ就業規則が必要かもしれない

普段は社員を信頼していても、ときに社内のルールから外れてしまう社員がいることも・・・。そんなとき、就業規則があれば社内の統率を図る一助となります。最近のトラブル事例を踏まえ、貴社に合った規則をご提案致します。

就業規則作成の2つの視点

就業規則とは、会社と従業員が守るべき「職場のルール」のこと。
労働基準法で義務付けられているから仕方なく作るといった姿勢では意味がありません。
労使間トラブルの激増する今、無用なトラブルを防ぐことを意識して作ることが求められています。
また、従業員に守るべきルールを明らかにし、理解を深めてもらうことで、信頼関係が構築できます。
それによって、従業員が安心して働き、思う存分に能力を発揮してもらうことが可能となります。

ルールがないなら、問題行動があって当然

従業員は、経営者が思いもよらない悪しき行動(経営者から見れば“問題行動” )をとることがあります。その原因は大きく分けて2つ。

①従業員が、会社から求められている行動、または、労働条件を理解していない。
②従業員が、会社から求められている行動、または、労働条件を理解してはいるが、何らかの理由でそれができない。

家族でさえ何を考えているか分からないのに、他人ならなおさらのこと。ルールを書面で明示しましょう。

初めて就業規則を作る

さあ、就業規則を作ろう!としたとき、なかなか最初から完璧な規則は作れません。
しかし、最初は60点でも、そのときにできる最適なものからスタートしましょう。
その後その都度 追加修正していくことが大切です。
規則がまったくないよりは、60点でも明確になっていた方が、組織の統制をとることができます。

その就業規則、リスクを回避できますか?

就業規則は、作成後に必ず見直しが必要です。
他社で起こった労使間トラブルを教訓に自社の規則に取り込む、会社の経営環境の変化に合わせた見直しなど、就業規則も変化に対応していくことがリスク回避に繋がります。
日ごろから寄せられるトラブル事例に対応し、多くの就業規則を見ている専門家として、どの点を補足修正すれば良いのか、具体的にご提案します。

従業員数10人未満だと、就業規則の作成義務はないのでは?
就業規則は、義務感から作るのではなく、「こういう会社にしたい」「こういう人と一緒に働きたい」「こういう人は会社から退場して欲しい」そんな思いを形にするルールブックです。
従業員数に関わらず、経営者様の思いを従業員さんに伝え、職場秩序を形成するために必要不可欠であると考えます。
また、従業員さんの立場からみたとき、与えられた権利、守るべきルール、逆にルールが守れなかったときの会社の方針が明確になり、安心して気持ちよく働くことができます。
就業規則には何を書いてもいいの?
就業規則には、労働基準法で必ず記載しなければならない事項が決められています。また、制度として設ける場合に記載しなければならない事項も決められています。
その際、労働基準法を初めとした関係労働法令を逸脱しない内容にしなければなりません。
私が就業規則作成のお手伝いをさせていただくとき、意識しているのは次の3つの視点(法令違反のない内容であることはもちろん)。


①何かあったときに会社を守れる内容となっているか
②実現不可能な内容となっていないか
③社員に不快感を与える内容になっていないか

現状把握と経営者様の思いを確認しながら、丁寧に作成のお手伝いを致します。
なぜこんなに高いの?
弊所では、テンプレートを押し付け短時間で強引に仕上げてしまうやり方は致しません。
業種、勤務形態、今までのトラブル事例、経営者様のお考え・思いをしっかりとお聴きし、就業規則を作り上げます。
その際、ご提案する規則の内容の意味、トラブルが起こったときにその条文を使ってどう対処するのか、そのメリットとデメリット、過去に起こった他社でのトラブル事例等を交えながら解説を行っています。

お客様が、「無料相談会」から「就業規則作成・変更」を選んで送信
すずき事務所から、メールにて打ち合わせご予約日時の候補日を3パターン提示。
お客様のご都合の良いご予約日時を選んで、すずき事務所へメールにてご返信ください。
すずき事務所から、メールにて予約完了のご連絡。

すずき事務所では形式ばったマニュアルなどはなく、できるだけ貴社にご無理のないよう、貴社のご都合に合わせた形でお受けしております。ご遠慮なくご相談ください。

料金表

就業規則の作成 顧問 スポット
・本則、賃金規程、育児介護休業規程
・労働基準監督署への届出
(ヒアリング1回打ち合わせ、90分程度3回まで)
※4回以降は打ち合わせ1回につき3万円が加算されます。
200,000円 400,000円
その他規程作成 40,000円~ 80,000円~
各種労使協定 30,000円 30,000円
36協定 無料 30,000円
従業員に対する就業規則説明会 90分 30,000円 50,000円
個人面談 30分 5,000円 10,000円

本則・賃金規程・育児介護休業規程・労働基準監督署への届出
(ヒアリング1回打ち合わせ90分程度、3回まで)
※4回以降は1回につき3万円が加算されます。

顧問

200,000円

スポット

400,000円

その他規程作成

顧問

40,000円~

スポット

80,000円~

各種労使協定

顧問

30,000円

スポット

30,000円

20~29人

顧問

30,000円

スポット

35,000円

36協定

顧問

無料

スポット

30,000円

従業員に対する就業規則説明会 90分

顧問

30,000円

スポット

50,000円

個人面談 30分

顧問

5,000円

スポット

10,000円

※消費税抜き